肉の赤身のうまさを引き立たせる

事の夏休みに実家に帰省しました。

その時に家族で松阪牛のおいしい店に食事に行きました。

地元三重で老舗の松阪牛のお店で、いつもお客様で込み合っています。

高級な牛肉なのでふだんあまり食べることがなく、私もしばらくお店には行っていませんでした。

松阪牛の産地三重県に生まれて、よく地元だから子供のころから松阪牛は食べ慣れているのでしょう、とよく言われますが、意外とそうでもないです。

ただ、お歳暮やお中元など贈りものとしては、よく人にはあげたりしています。

実際に自分たちで食べるというのは、人が思うほど頻繁ではないですね。

ただ、近所には松阪牛を食べさせてくれるお店は多いのは確かです。

やはり高級なお肉なので、人がきたり接待に利用したりすることのほうが多いのが実際です。

そのお店では、松阪牛のダイヤモンドカットの焼き肉を食べました。

ダイヤモンドカットとはお肉の赤身のうまさを十分に引き出すためのカット方法で、肉をななめに切りみを入れていき、すだれのような肉の状態にすることです。

これを焼いて食べることで、赤身の肉が極上の味わいになります。

脂身の多い肉では、実現できない、赤身の肉だからこそできるカット方法です。

牛肉には、その部位によっていろいろな名前があり、それぞれ特徴がありますが、私はどちらかといえば赤身が好きなタイプです。

それがダイヤモンドカットでおいしくいただけるのは、感激ですね。

ぜひお中元やお歳暮にも活用したいと思います。

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